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【  2011年03月  】 

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創作雑記その2 『伊須気余理比賣(イスケヨリヒメ)』の歌の意味とは?

創作雑記

2011.03.24

 創作雑記その2前回、『北川ゆきお~ 回文短歌の小部屋』の北川さんからいただいた解説により、『ほがい』の謎が明らかになったところで、もうひとつ。難解な作品が多い北川さんのサイトの中でも、最も難しいとされる一首について解説文をいただきました。「伊須気余理比賣(イスケヨリヒメ)」の歌、です!お恥ずかしながら、ふり仮名が無いと読めない単語であります。どっちかっちゅーと、田舎のヤンキーの方が読解率高いかもし...全文を読む

創作雑記その1 『ほがい歌』とは何ぞや?

創作雑記

2011.03.24

 創作雑記その1回文の世界、ひいては短歌の世界に靴先をちょんと触れさせていただき、早うんヶ月。おかげさまで、今まで見て見ぬふりをしてきた、『学術』という分野にリーチしております。回文短歌を創作するにあたり、特に踏み込んでいくのが、『古典』と『歴史』です。今まで小説を書いていても、その二つは「関係無いサッ」と、柴田きょうへ……いえ、なんでもありません。とにかく学生時代から引きずる苦手意識が、オレの筆を気...全文を読む

回文短歌・春その39 『心中』

春の季語

2011.03.24

 『心中』 匂う香油 椿寿忌過ぎて 気づく欲 尽きて傷消ゆ 心中乞う鬼(におうこうゆちんじゅきすぎてきづくよくつきてきずきゆしんぢゅうこうおに)→季語は虚子忌=椿寿忌。眠気覚ましに六本木心中でも歌いながら考えました。「この部屋は狭すぎる〜♪ すもーるーむいずry」 ……えー、短歌の内容については、けっこうこねくり回しました。季語との絡みはあまり無い感じになってしまって。ただ、全ての欲も傷も消えたとき...全文を読む

寄稿作その5 回文短歌『桜咲く』

寄稿いただいた作品

2011.03.24

 『桜咲く』 「桜咲く」 楽善き浮き世 無い微か 否予期憂き世 苦楽差落差(さくらさく らくよきうきよ ないかすか いなよきうきよ くらくさらくさ)解説:季語入り回文短歌の現代版。ついでに若者風口語訳付き。例によって細かい文法は無視ですf^_^; 「桜咲く」……なんて、楽しい現実はちょっとだけ。欝な現実は予想できないよ。楽しいこと辛いこと、凹み所も人それぞれだし。→モノカキ仲間&美麗イラストを描かれるマルチクリ...全文を読む

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たたみ@回文師

Author:たたみ@回文師
たたみ@回文師です。
細々と回文短歌詠んでます。

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