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【  2011年04月  】 

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寄稿作その16 回文短歌『夜明け』

寄稿いただいた作品

2011.04.08

 Photo by (c)Yellow Snow Photography『夜明け』 さめざめと 夜泣き男の 子よ泣くな 横の子と起きな 余と目覚めさ(さめざめと よなきおとこの こよなくな よこのことおきな よとめざめさ)解説:城を焼かれ落ち延びた武将の一団が、山中の荒れた古寺に隠れ潜んだ。押し殺した嘆きが本堂に漏れる中、御家再興を託された、亡き主君の幼い息子は、家臣の子らに泣くなと語りかける。やがて空が白み、野山の向こうが朝焼けに染ま...全文を読む

回文短歌・春その52 『雨乞い』

春の季語

2011.04.08

 Photo by (c)Matoken『雨乞い』 神の妻 黄梅の咲く 御霊の間 民草の意は 雨を待つのみか(かみのつま おうばいのさく みたまのま たみくさのいは うをまつのみか)→季語は黄梅。神様に嫁いだ立場にあたる、神殿の巫女(当然美少女)。可憐な黄梅に包まれる神聖な間で、御霊に祈る日々。そこに民が訪れて訴える。「日照りが続く村に、どうか雨を降らせてくだしあ」……なんか古代ファンタジーぽいぬ。特殊能力持ちの巫女さんとか...全文を読む

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たたみ@回文師

Author:たたみ@回文師
たたみ@回文師です。
細々と回文短歌詠んでます。

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