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【  2012年10月  】 

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回文短歌・秋その50 『霜降(そうこう)』

秋の季語

2012.10.31

 『霜降(そうこう)』 戻る地に 霜降と意志  亀裂見つ 歴史厭う子 嘘に散るとも(もどるちに そうこうといし きれつみつ れきしいとうこ うそにちるとも)→回文短歌。季語は霜降。回文的にナイスお題だったので、まぢめに作ってみました。まあいつもまぢめですが。← 作品のシチュエーションは、また戦争系。大地を踏みにじる行為への疑問と、近づく特攻の時……最後の「とも」は戦友でもヨシ。※イラストは、大地の裂け目から現れ...全文を読む

回文短歌・秋その49 『梅擬(うめもどき)』

秋の季語

2012.10.30

 『梅擬(うめもどき)』 陽の染むる 梅擬 違えた手と手 耐えがたき戦友 瞳潤むその日(ひのそむる うめもどきたが えたてとて たえがたきとも めうるむそのひ)→回文短歌。季語は梅擬。モドキさん(物書きクラ)の語源について学べる良いお題やった。「陽の染むる~」と「戦友(とも)」はオレ的テンプレ。「朋友(ぱんやお)」はry 作品のシチュエーションは、戦乱の中で、親友同士が別々の道を歩むという歴史すぺくたくる物...全文を読む

回文短歌・秋その48 『鵙の草茎(もずのくさぐき)』

秋の季語

2012.10.29

 『鵙の草茎(もずのくさぐき)』 痛み負う 鵙の草茎 担いたい 名に聞くザクの 相撲を見たい(いたみおう もずのくさぐき にないたい なにきくざくの すもうをみたい…)→回文短歌。季語は鵙の草茎。鵙の贄(もずのにえ)があまりにも無茶過ぎてこっちにしたら……ご覧のあり様です。一応解説っぽいことを言うと、シチュエーションはとあるドMな相撲好き男の生態。最近ガンダムにハマったらしい。……ご覧のあり様です。※イラストは、...全文を読む

回文短歌・秋その46 『茱萸(ぐみ)』

秋の季語

2012.10.28

 『茱萸(ぐみ)』 以後知れず 遠い恋知る 茱萸の木の 見苦しい恋 訪れし恋(いごしれず とおいこいしる ぐみのきの みぐるしいこい おとずれしこい)→回文短歌。季語は茱萸。山椒→グミになったなんて面白いなーと、なかなか勉強になるお題。ただしこの漢字が書けるようになる日は一生来ないであろう……。作品のシチュエーションは、お題TLに出てた俳句から、転生しまくりで恋しまくる乙女を妄想してみた……いいな、このネタ。中...全文を読む

回文短歌・秋その45 『今年酒』

秋の季語

2012.10.27

 『今年酒』 妻終えし 今年酒顔 変える夜 笑顔影さし 永久を待つ(つまおえし ことしざけかお かえるよる えがおかげさし とこしえをまつ)→回文短歌。季語は今年酒。逆から読めば『けさしとこ』ですよ。「明日の朝は忙しいから今朝しとこ、お洗濯!」みたいな。もしくは「今夜は忙しいから、今朝しとこ、自慰!」(←妙に明るいシモネタ さて、作品のシチュエーションは、酒蔵に嫁いだ奥さんの最期です。今年の酒が完成したの...全文を読む

回文短歌・秋その44 『鮞(はららご)』

秋の季語

2012.10.27

 『鮞(はららご)』 発つ清い 鮞軽く 眩暈母 いま捲る過去 子守歌(ララバイ)過った(たつきよい はららごかるく めまいはは いまめくるかこ ららばいよぎった)→回文短歌。季語は鮞(はららご)。これも難しいお題であった。『らら』って使う単語の限定されっぷりといったら……こーゆーとき回文クラの某さんなら「らら♪」とかハミングにでもしちまうんだぜ……まあ今回はララバイがあったからいいけど。作品のシチュエーションは、母...全文を読む

回文短歌・秋その43 『不知火』

秋の季語

2012.10.25

 『不知火』 不知火なれ 崩れし扉 その母の 空人知れず 紅濡らし(しらぬいなれ くずれしとびら そのははの そらひとしれず くれないぬらし)→回文短歌。季語は不知火。このお題は、かの有名な(?)覆面回文祭でも出た親回性の高い単語であります。だからこそ名作が既にあり、回文力が試される……そんなときヤツがやってくるのです。そう、『戦争回文王』が! ってことで、作品のシチュエーションは戦時下の日本。特攻隊員が...全文を読む

回文短歌・秋その43 『紫苑』

秋の季語

2012.10.24

 『紫苑』 蔦庭木 戸惑い拒む 紫苑見ん 惜しむは恋と 窓際に立つ(つたにわき とまどいこばむ しおんみん おしむはこいと まどぎわにたつ)→回文短歌。季語は紫苑。少女漫画大好きっ子なオレ的には、紫苑といえばボクタマ(ぼくの地球を守って)の紫苑君なのですが、続編でいろんな幻想がぶち壊されry 作品のシチュエーションは、好きな人の姿を花に見立てて恋しく眺めるという、ロマンチックなロミジュリ系ラブ。しかし紫苑...全文を読む

回文短歌・秋その42 『秋興』

秋の季語

2012.10.23

 『秋興』 秋興よ 聞かれ交わすか 嘆く公家 泣かす別れか 今日予期雨諭旨(しゅうきょうよ きかれかわすか なげくくげ なかすわかれか きょうよきうゆし)→回文短歌。季語は秋興。「ウラーラー! また秋かよ! もういいよ秋!」とアパッチの雄叫び……。作品のシチュエーションは、流刑になった公家が冷たい雨に諭され「それもまた一興」と開き直る図。または「しゅう」を直球で回文にするとこのように苦しくなりますとい...全文を読む

回文短歌・秋その41 『秋分』

秋の季語

2012.10.22

 『秋分』 寒風湯 静けさがただ あのピカが 陽の暖かさ 消す秋分か(かんぷうゆ しずけさがただ あのぴかが ひのあたたかさ けすしゅうぶんか)→回文短歌。季語は秋分。基本的に『しゅう』という言葉に対しては『雨諭し』と返すのがテンプレなのですが、たまには別パターンも……と思ったらこーなりました。シチュエーションは、温泉旅行に来たお婆ちゃん。昼間から露店風呂に浸かってのんびりしながらも、太陽の眩しさにあの夏...全文を読む

回文短歌・秋その40 『虫籠』

秋の季語

2012.10.20

 『虫籠』 消ゆ兵が ただ懐古だけ 虫籠が 仕向けた恋か 戦いへ行き(きゆへいが ただかいこだけ むしかごが しむけたこいか たたかいへゆき)→回文短歌。季語は虫籠。オレは虫さんが大の苦手なのですが、幼少期はフツーに虫とりしてました。いつから苦手になったかというと、虫さんがフューチャーされた某ホラー漫画を読んでから……いずれオレも、いたいけな子どもの心にトラウマを残すような小説を書きたいものです。← 作...全文を読む

回文詩その23 『レミゼラブル』

回文詩

2012.10.19

 『レミゼラブル』 地獄 崖 悪魔の支配下  血の涙のスコール降らせ  未練なく懇願した結果  枯れた夥しい意思  ただ火を誰かが点けた  震撼 国難 レミゼラブル  起こすのだ 皆の誓いは  死の幕開け覚悟し……(じごくがけあくまのしはいかちのなみだのすこぉるふらせみれんなくこんがんしたけっかかれたおびただしいいしただひをだれかがつけたしんかんこくなんれみぜらぶるおこすのだみなのちかいはしのまくあけかくご...全文を読む

回文短歌・秋その39 『時鳥草』

秋の季語

2012.10.18

 『時鳥草』 大好きと 惚けたくせに 意固地だし 恋に急くだけ 時鳥草いた(だいすきと とぼけたくせに いこじだし こいにせくだけ ほととぎすいた)→回文短歌。季語は時鳥草。ホトトギスは大好きなんだけど、ホトトギスって草があるとは知らんかった。しかも「好き」の文字が入ってるから、スイーツ恋愛短歌にぴったしですよ。さすがホトトギス。作品のシチュエーションは、「付き合ってくれないなら○○しちゃえホトトギス」的...全文を読む

回文短歌・秋その38 『子規忌』

秋の季語

2012.10.17

 『子規忌』 何遍か 雨漏りふだん 子規忌過ぎ 軋んだふりも まあ勘弁な(なんべんか あまもりふだん しききすぎ きしんだふりも まあかんべんな)→回文短歌。季語は子規忌。この「○○忌」ってお題はいくつか作ったけど、けっこうな難題が多いです。今回けっこう楽な方だったのに、あえて難しいトコに置いてしまった。シンプルに「しきき→聞きし」でも良かったかなー。(←本人以外にはどーでもいい悩み さて、作品のシチュエー...全文を読む

回文短歌・秋その37 『添水』

秋の季語

2012.10.16

 『添水』 私だけ 涼み退屈 添水見ず 嘘つく痛み 煤けだしたわ(わたしだけ すずみたいくつ そうずみず うそつくいたみ すすけだしたわ)→回文短歌。季語は添水。オレ的には「カッコン」って名前だと思ってたんで、こんな素敵な真名があったとは意外でした。しかも親回性高いし。作品のシチュエーションは、親戚の法事を仮病で抜け出した女の子が、ちょっぴり罪悪感抱きつつ夕涼み……オレならガーガー昼寝する。←※イラストは、...全文を読む

回文短歌・秋その36 『煙管草』

秋の季語

2012.10.15

 『煙管草』 探る席 つまらない恋 男の子 遠い恋なら 待つ煙管草(さぐるせき つまらないこい おとこのこ とおいこいなら まつきせるぐさ)→回文短歌。季語は煙管草。思草(おもいぐさ)の方は「もお」で躓きました。「もお」はもお無理……。(←これが言いたかっただけ さて、内容は久々のスイーツ恋愛短歌です。煙管はかなり親回性が高くてつるっとでけた。「彼の席、遠いな……(ションボリ」とか可愛いことゆってた時代がオレにもあ...全文を読む

回文短歌・秋その35 『鮭』

秋の季語

2012.10.14

 『鮭』 皆支え 滝戻る鮭 赦さざる 行け野次るとも 北へさざ波(みなささえ たきもどる しゃけゆるさざる ゆけやじるとも きたへさざなみ)→回文短歌。季語は鮭。「さけ」だと酒と被るので、あえて「しゃけ」の方を採用してみました。ついでにお題の俳句から「さざ波」も拝借したら、あっという間にいつもの無茶ぶり系作品完成☆ シチュエーションは、「オラオラ、早よ登れや!」とか皆に野次られながら滝を進む鮭。頑張っ...全文を読む

回文短歌・秋その34 『竹伐る』

秋の季語

2012.10.13

 『竹伐る』 乱強いる 竹伐る夜半 眠り去り 無念逸る気 けだるい森羅(らんしいる たけきるやはん ねむりさり むねんはやるき けだるいしんら)→回文短歌。季語は竹伐る。「なんかかぐや姫っぽいの考えたいなー」……とか思っても、そうは上手く行かないのが回文縛り。シチュエーションは、竹林にて別部隊が隠密行動中……「て、敵襲――!」「何ッ!」「背後からだと!」みたいな俺TUEEEE系戦記物?(←適当※イラストは、家具屋...全文を読む

回文短歌・秋その33 『碇星』

秋の季語

2012.10.12

 『碇星』 碇星 望みは遥か 夜露消ゆ 強がる母見 その思慕理解(いかりぼし のぞみははるか よつゆきゆ つよがるははみ そのしぼりかい)→回文短歌。季語は碇星。「親回性の高いお題キタ――!」ということで、サクサク作れました。ありがたやー。シチュエーションは【今日の季語】さんの例文にあった俳句のイメージで、子どもを亡くした母が星空を見上げて涙を堪えるの図。ちょっち戦争モノっぽくもある……戦争回文王だから。(←...全文を読む

回文短歌・秋その32 『秋遍路』

秋の季語

2012.10.11

 『秋遍路』 妻と逃げ 秋遍路告げ 望み汲み その結論へ 忌明けにと待つ(つまとにげ あきへんろつげ のぞみくみ そのけつろんへ きあけにとまつ) →回文短歌。季語は秋遍路。シチュエーションは、夜逃げした夫婦がお遍路さんして改心するまで。「秋→きあ」のバリエーションの少なさに回文の限界を感じつつも、無難なトコにおさめてみた……(ドヤァ※イラストは、秋遍路中のオレ。推定年齢80歳。お遍路さんの格好とか良く分から...全文を読む

回文短歌・秋その31 『秋簾』

秋の季語

2012.10.10

 『秋簾』 かの娘いま 秋簾埃 和服つく ふわり零れた 「好き」甘いこの香(かのこいま あきすだれほこり わふくつく ふわりこぼれた すきあまいこのか) →回文短歌。季語は秋簾。「すだれ……レタス?」という感じでファーストインプレッションは最悪。しかしもうこの程度の無茶ぶりでは動じたりしないのですよハハハ……。さて、今回のシチュエーションは、大作家のお嬢さんと書生な僕の大正ラブコメ風。「好き……」「えッ」「わ...全文を読む

回文短歌・秋その30 『風船蔓』

秋の季語

2012.10.09

 『風船蔓』 標失くす やたら好かんぜ 初心な皆 ふうせんかずら 容易く詰る死(しるしなくす やたらすかんぜ うぶなみな ふうせんかずら たやすくなじるし) →回文短歌。季語は風船蔓。……風船蔓? 二度見しましたよ。「すでに字面で無茶ぶり以外の何物でもねぇ……」(←ここまで前回のコピペ と思ったら、意外と親回性は高かったこのお題。しかし、いかんせん短歌るには長さがネック。結局、話題のアレなアニメ「ココロコネク...全文を読む

回文短歌・秋その29 『ピーマン』

秋の季語

2012.10.08

 『ピーマン』 意欲欠き ピーマン安全 追いつつい 温泉按摩 いびきかく宵(いよくかき ぴぃまんあんぜん おいつつい おんせんあんま いびきかくよい) →回文短歌。季語はピーマン。……ピーマン? 二度見しましたよ。「すでに字面で無茶ぶり以外の何物でもねぇ……」 しかしトライせずにはいられない、むしろ燃えあがるこの回文魂! ……で、無理やり捻り出したのがコレ。シチュエーション的には、農協勤務のオッサン、ピーマンの安全...全文を読む

回文短歌・秋その28 『秋場所』

秋の季語

2012.10.07

 『秋場所』 悔いて消え 九月場所勝つ 意思立たじ 五日四時発 各駅で行く(くいてきえ くがつばしょかつ いしたたじ いつかよじはつ かくえきでいく) →回文短歌。季語は秋場所。個人的にお相撲ってあまし興味がないのですが、回文ラノベで「はっけよい!」「いいよケツは!」の一文を開拓したときは興奮しました。← ……さて、作品ですが「スランプのお相撲さん逃亡なう」って感じです。ただし特急じゃなく各駅で逃げるあたり...全文を読む

回文短歌・秋その27 『もろこし』

秋の季語

2012.10.06

 『もろこし』 「もろこし?」と 覗いた目つき 厭うよう 吐息冷たい その年頃も(もろこしと のぞいためつき いとうよう といきつめたい そのとしごろも)→回文短歌。季語はもろこし。美味いよねー、もろこし。オレいっつも一列ずつ綺麗に食べるんだ……という心底どーでもいい話はさておき。この作品のシチュエーションは、反抗期の娘が学校から帰ってきて「えー、オヤツもろこしー?」と文句を垂れるシーン。年頃の娘っ子は、...全文を読む

回文短歌・秋その26 『白露』

秋の季語

2012.10.05

 『白露』 散る白露 止めた神木 正しき死 ただ君がため 轟くは流地(ちるはくろ とどめたかみき ただしきし ただきみがため とどるくはるち)→回文短歌。季語は白露。「わーい、白露! たたみ、白露大好き!」という訳でもなかったんですが、いつも通りほの暗い感じになりました。「散る→流地」も親回性が高いので良く使います。流地行っても庵とかで明るく生きてく翁もいれば、こーして死んじゃいたくなるキャラもいる不思議...全文を読む

回文短歌・秋その25 『花茗荷』

秋の季語

2012.10.04

 『花茗荷』 遠い音 花茗荷消ゆ 匂い追い 鬼行き交う黄泉 名は遠い音(とおいおと はなみょうがきゆ においおい おにゆきかうよみ なはとおいおと)→回文短歌。季語は花茗荷。「わーい、茗荷! たたみ、茗荷大好き!」という気持ちを込めて、思いっきり暗めにしてみました。シチュエーション的には、好きな人を追いかけてあの世までストーキング的な。ちょい字余りなのはご愛嬌。あと「遠い音」は親回性の高いワードでお気に...全文を読む

回文短歌・秋その24 『地虫鳴く 』

秋の季語

2012.10.03

 『地虫鳴く』 失う夜 地虫鳴く声 他言せん 答え酷な死 無情な慈雨(うしなうよ じむしなくこえ たごんせん こたえこくなし むじょうなじう)→回文短歌。季語は地虫鳴く。ほのぼのとした虫の秋……にも関わらず、なぜか暗めになったのはオレが根暗だからということでしょう。ちょっち字足らず気味なのはご愛嬌。「ょ」とか入るときは文字数調整するんだけど、今回は無しのが読みやすかったのでそのままにしました。つかお題が毎...全文を読む

回文短歌・秋その23 『馬鈴薯』

秋の季語

2012.10.02

 『馬鈴薯』 馬鈴薯か 沸かす合間の 苦き飢餓 二の舞明日が 我が世強いれば(ばれいしょか わかすあいまの にがききが にのまいあすが わがよしいれば)→回文短歌。季語は馬鈴薯。 せっかくなのでツイッターで流れてきた季語のお題使わせてもろたら、難し過ぎワロタ……どーかんがえても「ばれいしょ→ヨシ入れ歯」になる。ワンフレーズで作るなら「夜レズは馬鈴薯? およし、入れ歯はずれるよ!」みたいな?(←ヒドイ)まあそ...全文を読む

回文短歌・無その12 『モーテル』

季語無し

2012.10.01

 『モーテル』 風流れ 川面に憩う モーテルで 想う恋にも 別れが何故か(かぜながれ かわもにいこう もぉてるで おもうこいにも わかれがなぜか)→絵師()復帰第一段は、ついさっきテキトーに『風』のお題で考えたものです。水耕梨(=推敲無し)で作ったので、つるつるとテンプレっぽく仕上がりました。でも最後の「モーテル」までもがつるっと出てきたとき、己の脳みそを若干疑いました。モーテルって何だよ、と。「もおて...全文を読む

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プロフィール

Author:たたみ@回文師
たたみ@回文師です。
細々と回文短歌詠んでます。

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