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回文サイト紹介

回文サイト紹介1 『ことばあそびのページ』

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回文サイト紹介その1 『ことばあそびのページ

回文サイト1-1

栗田彌超さんのサイトです。(2011.10現在リニューアル済み)
私が最初に辿りついた回文短歌のサイトが、こちらでした。

その時の衝撃は、言葉に表すことはできません。
隅から隅まで圧倒されました。

※現在、上記新サイトにリニューアルされているようですが、自分が発見したのは旧サイトが先でした。
正面に似顔絵が掲載されていたのですが、とても神々しく、日々眺めては「今日も良い回文が作れますように……」とお祈りしていました。(←冗談です

とにかく作品が多いので、ややゴチャッとしたサイト構成なのですが、左上から次々とクリックしていくと、気付いたら何時間も経っているほどの、恐ろしいボリューム。
各コーナーがありえない丁寧さで、一つ一つの回文の完成度も高いんですよ。
なので、じっくり前からも後ろからも、舐めるように眺めていくと、何日かかるんだという状態です。

まずとっかかりは一番左上隅、初心者向けの『回文塾』という回文作成ノウハウコーナーを見てみると良いでしょう。
自分もここで、回文のルールを学ばせていただきました。
事例が多く分かりやすいので、どうやって回文を組み立てていけばよいか、すぐに分かります。

……とはいえ、最初は「ルールを学んだところで、実践できるかは別だなぁ」と、民草が神を見上げる感覚でありました。
正直、学校の成績は現国のみで何とかごまかしていた自分……。
「旧かなづかいは、短歌俳句系ならOK」と言われたところで、

 「旧かなづかいとはなんぞや?」

というアホを自覚。
「○○かな」「○○けり」「とくとく首をとれ」(←敦盛)あたりを漠然と思い出し、あまりの敷居の高さにおののきました。

※その後回文短歌をテキトーに作ってますが、こういった先人の作品を眺めているだけで、古典への親しみが湧いてくるから不思議です。
ついでに語彙も増やさせていただいたり……ありがたやー。

回文のルールを、豊富な実例を交えつつ学ばせていただいたところで、次は絵心の才能を感じさせる、ほのぼのイラストつき作品で楽しませていただき。
次々と『縛り』のあるジャンル別コーナーを渡り歩き、作品に舌鼓を打ちまくりました。

このあたりの多種多様なコーナーを見ていて、

 『回文をつくるときは、何かテーマに沿って作りたい』

という想いが強くなりました。
それまでは、ふと思いついたキーワードを逆さまにして、折り返し地点である『臍語(せいご)』を見つける……そんな手当たりしだいな作り方をしていたので、集めてみたところでバラバラ。
残念ながら、自分の友達がらみの身内ネタや、常に夢腐腐と妄想しているシモネタ(失敬)ばかりが集まって、どうもイメージが悪いなと。

なので、フラッと見に来てくれた方にも、普通に喜んでもらえる回文をつくりたいなと思ったのです。
それは自分自身が、こうして楽しませていただいたからに他ありません。

カジュアルな回文から、旧かなづかいバリバリの短歌、イラストでニヤッとさせられる漫画回文で既にお腹いっぱいになったところで、ラストは圧巻の回文小説……。
パソコン画面にみっちりと詰め込まれた字面を見るだけで、白旗を上げたくなりました。

しかし、それまでのようにするするとは読めず、読み込みには苦戦しました。
さすがに苦しい表現がある、というあたりは神(作者さん)もご自覚されているようで、「小説ならぬ笑説」なんていう表現をされているほどです。
なるほど、回文の限界はここなんだなぁと、早々に悟らせていただきました。

こうやって、限界に挑戦すること、そして意気込みをしっかり形にするという姿勢はアッパレです。
いつまでも末永く続いて欲しいと願いつつ、今日も拝ませていただく神頼みな自分でありました。

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~ Comment ~

感謝をこめて 

三田畳さんへ

拙い私のHPをご覧頂き有難うございます。又身に余るお褒めの言葉、サイトのご紹介まで恐縮しております。
私は既に末期高齢者とも言える程の老人でPC技術に疎く、見難いページの羅列で貴兄の目を穢していることを恥じながらも我慢強く全文をご覧戴いたご様子に大変満足致しました。
早速ご返信しなければならなかったのですが、3月11日の東日本大震災で被災し、パソコンは元より家財道具一切を津波に攫われてしまい75日間の避難所生活の末、漸くにして自宅に戻ったものの固定電話不通のため新規に購入したPCもインターネットにアクセスできず、今日までコメントできなかったことお詫び申し上げます。又、震災前のPCデーターは全て失われて終いましたので現在のHPは当分indexのみを時々アップロードしながら残して行き、新たにリニューアルしたHPを作って行こうかと考えていますが、PCが今までのビスタからセブンに変わっただけで操作が出来なくなてしまう程のパソコンヨウチエンジー(幼稚園爺)です。どんなHPが出来るものやら・・・・
今後ともお付き合い願えれば幸甚に存じます。此のたびは本当に有難うございました。    感謝

Re: 感謝をこめて 

>栗田 彌超さん

メッセージどうもありがとうございます!
正直こんな風にご訪問いただけるとは思わず、感激しきりでありまする。

あれだけの情報量、しかも長年積み重ねた技術のたまものと言うべき美麗秀麗な回文の数々に、思わず涙で画面が歪んだ結果、多少見難くなっていたことは事実です。嘘です。←

しかし、あの震災……まさかとは思っていましたが……。
うまく言葉がでてきませんが、とにかく御無事でなにより。
サイト運営も継続されていくとのこと、本当に嬉しく思います。

自分も良い年のオッサン(* ̄┏Д┓ ̄*)←自画像 なので、ホームページは上手く作れません。
このサイトは、ブログ+美麗なテンプレートをお借りしているので、まだスッキリしているのですが……。

ともあれ、何か困ったことがありましたら、いつでもご相談ください。
質問文をそのまんま、ツイッターに丸投げします。←
あ、なんでしたら新作を寄稿いただいてもry

では、今後ともよろしくお願いいたします!
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