回文詩

回文詩その8 『神々の遊び』

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回文詩8
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『神々の遊び』

 妃の間誰ぞ
 男神ただ布くか
 蛟の威借る助っ人

 疎ましき弟
 討とう遠き島
 唐突削るか命

 罪隠した民が
 恐れた魔の日

(ひのまだれぞ おがみただしくか みづちのいかるすけっと うとましきおとうと うとうとおきしま とうとつけずるかいのち つみかくしたたみが おそれたまのひ)

→「私だ……」(←一回言ってみたかった えー、こちらは第二回ツイッター回文祭、後夜祭に出した作品です。シメ的な、真面目で長めなのを一個作ってみよーと思ったのですが、なぜか古代ファンタジー風に。あの頃の神様達って奔放というか、遊びがシャレにならん感じで面白い、という当社イメージ。ますます古事記読まなきゃと思った。漫画で分かるシリーズとか無いかぬ……できれば萌えキャラ系の(ぇ

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