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回文サイト紹介

回文サイト紹介2 『北川ゆきお~ 回文短歌の小部屋』

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回文サイト紹介その2 『北川ゆきお~ 回文短歌の小部屋

回文サイト紹介2

北川ゆきおさんのサイトです。
二番目に辿りついた、貴重な回文短歌のサイト様。

北川ゆきおさんという方は、平身低頭したくなるような、まさに神がかった短歌をつくられる方です。
先に紹介した栗田さんが神様なら、この北川さんは仏様と思って拝みたくなるクオリティ。
自分も隅から隅まで、舐めるように眺めさせていただきました。

※トップページ後半に書かれている「パクリ事件」についても、読むほどに腹立たしいです。
お寺に侵入して、国宝の仏像を盗んだに等しい……信じられない暴挙ですよ全く……ブツブツ。


まずサイト構成は、上記画像通りのシンプルさ。
先に回文のルールを知っておかなければ、ちょっととっつきにくく感じるほどのストイックな雰囲気です。
逆にルールを知っているなら、ただひたすら長い参道を登るがごとく、上から順に秀逸な回文短歌を味わっていく……という方法で楽しむとよいでしょう。

自分がまずヒットしたのが、一番上の『挽歌』コーナーの一作目。
のっけからフルスロットルで、ビビりました。
その先も、一作一作で足を止めて、浮かんでくる光景に想いを馳せてしまうような、秀逸な短歌が続きます。
一ページをずーっと下にスクロールしていくというサイト構成もあり、右端のスクロールバーを見て「どこまで続くんだろ」と、思わず溜息が漏れました。

作品を読んでいて感じたことは、やはり初心者向けではないということ。
実はここでもアホを自覚してしまいました。

 「ほがい歌……ほがい? ホワイ?」

使われている単語の数々が、なんとなーくイメージはできるものの、「じゃあ説明してみろYO!」とラッパーにディスられたらゴメンナサイ状態になります。
もっと解説が欲しい……そう渇望しました。
なのに、ちょっと補足があってもシンプルに一行のみとか。

もういっそ、北川さんのサイトを教科書にして、解説サイトをつくりたいくらいですよ。
一句一句意味を読み解いていくだけで、相当なボリュームのサイトができてしまうであろう……。
実際そんなものをつくったとしたら、ストーカー認定必至なので、グッと堪えておきますが。←

悟りの境地に陥りかけたところで、タイミング良く始まるのが『鏡のカノン』コーナー。
速い車に乗っけられて、急にスピンかけられた気分でした。
こういう崩した回文も書ける方なんだなぁと、当たり前のように感心することしきり。

※余談ですが、途中で作品『新弟子マジ天使』に目が止まり、爆笑w
『○○マジ天使』=略して○MTという言葉が、仲間内で流行していたため。


思い出したように、チラチラと写真が入るところが、箸休めになってイイ感じ……と、テンポに慣れてきたところで、またもや衝撃のコーナーが。

 『いろは歌』

です。
そんなものがあるということは、もちろん『いろはにほへと』で知っていました。
しかし、別バージョンをこんなにもたくさん作れるとは!
その上、源氏物語になぞらえるという手の込みよう……顎が外れかけました。

いずれ自分も作ってみたいと妄想するものの、心の片隅で「無理だYO!」と泣きを入れる自分も自覚。
しんみり続きを読んでいくと、『ガチ、漁船揺れ、、、、』で笑わせてもらったり。

マジすげー。
ガチすげー。
これならオレにも書けるかもYO!(←

時間も忘れて読み耽り、ようやく到着した最下部。
ラスト、2007年お正月の一作を読み終えた瞬間は、ほのかな寂しさを感じるほど、どっぷりとのめり込んでしまいました。
世の中には、こんなにも才能ある方がいるんだなぁと、しみじみ思ったり。
自分もコツコツ続けていけば……腐腐……(妄想乙

そんな感じで、もののあはれっぽいアンニュイな気分で冒頭に戻ったとき。
見つけてしまった『源氏物語回文』の文字。

 「ん? いろは歌じゃなくて回文……?」

恐る恐る、クリックしてみたのです……
すると……

 『ダーーーッ!』(←某せぇるすマン風に

……ということで、本当に素晴らしいサイトでした。
回文短歌はマニアックなのか、オリジナル作品を掲載しているサイトはさほど多くはないのですが、その二つが大横綱なので拙者大満足であります。
今度も何度も足を運んで、拝ませていただくことでしょう……乱文失礼しました。

【2011.3.24】北川ゆきお様よりいただいた、ためになる解説文を掲載しました。『創作雑記コーナー』へどうぞ。

→ 【回文サイト紹介一覧へ

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