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「回文短歌」
春の季語

回文短歌・春その61 『得た宝』

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短歌春61
Photo by (c)京都を歩くアルバム『祇園・花見小路と舞妓さん』より

『得た宝』

 得た宝 大石忌我が 夢よ気まま 虚無乾きし意 おおらか讃え
(えたたから おおいしきわが むよきまま きょむかわきしい おおらかたたえ)

→季語は大石忌=大石内蔵助氏の忌日。いつも思うことだけど、討ち入りとか切腹とか、今の平和で虚無な時代とギャップが……。そういう時代を経て、得た宝が今の平和だと思うのです。ただそれがぽやーんとして夢みたいで、気ままで虚無で乾いてて、でも「なんでもアリでいんぢゃね?」とおおらかに肯定されちゃってて……「ホントにいいのか?」という歌。そろそろ自己中→誰かのために必死で生きたいなぁと思うものの、何もできないモラトリアムな我が身ナリケリ。

【季語】大石忌(三省堂 大辞林より引用)
おおいし-き おほいし― 4 【大石忌】
三月二〇日、京都祇園(ぎおん)の一力(いちりき)亭で行う大石良雄の法要。[季]春。

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