回文詩

回文詩その11 『神の鎖』

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回文詩11

『神の鎖』

 神の鎖は
 討たれた身に犠牲強いる

 暗く染まりし手が
 闇夜に知将追う

 肩抱き指揮闘う王よ
 死地に黄泉やがて知り

 魔族ら狂いし遺跡に
 乱れた噂のみか

(かみのさは うたれたみにぎせいしいる くらくそまりしてが やみよにちしょうおう かただきしきたたかうおうよ しちによみやがてしり まぞくらくるいしいせきに みだれたうわさのみか)

→第三回ツイッター回文祭の後夜祭に出した回文詩。ギリ間に合わなかった。本当はもっと短くて良かったのに、なかなか切りの良い単語でまとまらず間延びしてまうー。こうやって男女交際もずるずるry さて、内容的にはこれぞ『ザ・中二』系ですな。何となくファンタジーでおどろおどろしい感じ。中二なモノカキ戦友(とも)むっぽさんに、GJ(ぐっじょぶ)言ってもらえたのは素直に嬉しいw しかし、こういう小説は書いたこと無いし、書ける気もしないんだオレ……なぜか回文詩では多いケド。心の奥に何かふつふつしてるんだろーか。くとぅるーみたいな……いや、無理だぬ。

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