スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←回文短歌・春その68 『バブル』 →回文短歌・春その70 『存在価値』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ   3kaku_s_L.png   スポンサー広告
<ささやかなお願い>
このサイトの作品を気に入っていただけたら、ぜひ投票してくださると嬉しいです。(1日1回)
FC2ブログランキングへ投票 にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ投票 人気ブログランキングへ投票

アルファポリスへ

【回文短歌・春その68 『バブル』】へ  【回文短歌・春その70 『存在価値』】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit
   

「回文短歌」
春の季語

回文短歌・春その69 『呪縛』

 ←回文短歌・春その68 『バブル』 →回文短歌・春その70 『存在価値』
短歌春69
Photo by (c) Crystalline Radical

『呪縛』

 雨よ奇異な 冴返るこの 庭と木々 永久に遺る絵 帰さない今日
(うよきいな さえかえるこの にわときぎ とわにのこるえ かえさないきょう)

→冴返るの季語でもう一個。凍てつく雨が降る森の奥。どことなく奇妙な雰囲気を醸し出す、古びた洋館。何もかもが荒れ果てたその家で、飾られた一枚の肖像画のみが色鮮やかに艶めく。そう、その絵こそが以前の持ち主であり、館に住み着く地縛霊さんであった。「うわ、すげー雨!」「ひとまずあそこに避難しましょう!」と、知らず迷い込んだキャンプ中の若者グループは……腐腐。(←怖い

【季語】冴え返る(三省堂 大辞林より引用)
さえかえ・る ―かへる 0 3 【▼冴え返る】
(動ラ五[四])

(1)光・音などが澄み切る。
「―・った冬の月」
(2)春になってから、寒さがぶり返す。[季]春。《冴え返り冴え返りつゝ春なかば/西山泊雲》
(3)厳しく冷え込む。
「―・り更け行く風に霰降るなり/新後拾遺(冬)」

→ 【次の作品へ
→ 【春の季語 作品一覧へ

関連記事



総もくじ 3kaku_s_L.png 【回文短歌】
もくじ   3kaku_s_L.png   春の季語
<ささやかなお願い>
このサイトの作品を気に入っていただけたら、ぜひ投票してくださると嬉しいです。(1日1回)
FC2ブログランキングへ投票 にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ投票 人気ブログランキングへ投票

アルファポリスへ

【回文短歌・春その68 『バブル』】へ  【回文短歌・春その70 『存在価値』】へ
   

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
  • 【回文短歌・春その68 『バブル』】へ
  • 【回文短歌・春その70 『存在価値』】へ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。