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回文詩

回文詩その12 『逃避行』

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回文詩12

『逃避行』

 淋しい子を引きつ 誰か泣く音
 夜更け 魚の眼

 荒波乗る夜 助けた母も問う
 ほとりと雫落ちて 見透かす愛

 明日霞みて 地を崩し
 鳥飛ぼうとも 羽ばたけず

 頼るのみなら 雨の中叫ぶよ
 遠く流れた月日を 恋し身さ

(さみしいこをひきつ だれかなくおと よふけ さかなのめ あらなみのるよ たすけたははもとう ほとりとしずくおちて みすかすあい あすかすみて ちをくずし とりとぼうとも はばたけず たよるのみなら あめのなかさけぶよ とおくながれたつきひを こいしみさ)

→第四回ツイッター回文祭に出した回文詩。いつも一番乗りを目指すのに、つい長くなって遅れを取るという……『雨冠の漢字を二つ以上使う』というルールにて作った、雰囲気系の回文詩です。ちょっち戦争イメージ。シチュエーションとしては、孤児(?)の子を連れて混乱の中を逃げる夜。もう何度もそんなことがあり、疲れ切ったその眼は濁った魚のよう。船で脱出すると、運良く子どもの母と再開。母「生きてたのね?」と語りながら涙。良かった良かった……と見守りつつも、結局明日が見えないままで、平和な過去を恋しく思う主人公であった……続く。(嘘 ちなみに「~さ」で終わらせるのは、あまり好きではないのさー。なんかズルイ気がするのさー。でも北海道弁は好きさー。

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