回文歌

回文歌その3 『霹靂神(はたたがみ)』(回文五行歌)

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回文歌3
Photo by (c)惟刻

『霹靂神(はたたがみ)』

 通る地
 民悩む最中
 霹靂神が
 ただ儚さ
 夢や涙散る音

(とおるちたみなやむさなかはたたがみがただはかなさむやなみだちるおと)

→第四回ツイッター回文祭に出した回文五行歌。難しい雨冠の単語を使いたかったんだけど、思った通りの中二系になった。霹靂神(はたたがみ)=雷様だって。また新たな語彙が増えた……どっかで使おう。ラノベヒロインの名字でもいいかも。『霹靂神ひかる』とかイクネ? ……えー、内容につきましては、特に解説することもないであろう、いつもの雰囲気系です。主人公は名もなき旅人。荒れ果てた土地を通り過ぎる際、ふと住人の悩み(天変地異系)を知る。しかし追い打ちをかける雷様。「あたしのサンダーボルト、受けてみなさーいッ!」「うぁああああ……あ、あれ? 平気だぞ」「えっ、うそ。何で効かないの? まさかあなた、太陽神のry」 ……うん、この作品には純文学系のが合ってる。←

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