回文詩

回文詩その13 『罪悪感』

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回文詩13

『罪悪感』

 過ぎった死闘
 遅く起きると喪に浸った祖母

 昔あの密室 僕ら奈落欲し
 罪の味 噛む臍

 絶った日に戻る記憶
 添おうとした月夜

(よぎったしとう おそくおきるともにひたったそぼ むかしあのみっしつ ぼくらならくほっし つみのあじ かむほぞ たったひにもどるきおく そおうとしたつきよ)

→雰囲気系回文詩。なんでこれ作ったか覚えてない……けっこう「寝起き回文るー」とか言ってお布団からぽちぽちしてるので、そんな感じでぼんやりと。内容的には、けっこう暗い感じ。主人公が昔ヤンチャしたせいで、誰か身内が亡くなって、十三回忌とかでお婆ちゃんがお仏壇ナムナムしてる。「オレ、族抜けるぜ」的な? しかもこれ「月夜」で終わってるけど、もうちょい長く続くはずだった気がする。つか、主人公は誰と添おうとしてるのか……と考えるとね。ここで終わると、相手がお婆ちゃんになってまうー。いずれ忘れた頃にリメイクするかも。

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