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「回文短歌」
春の季語

回文短歌・春その75 『意地悪』

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短歌春75

『意地悪』

 問ひ恨む どこか意地悪 梅見つつ 見目麗しい 過去弔うひと
(とひうらむ どこかいじわる うめみつつ みめうるわしい かことむらうひと)

→季語は梅見。恋愛トラウマ持ち(彼氏が死んじゃった系)の美少女を口説く、平凡ながら熱血な少年。最初はあいさつすら無視だったのに、少しずつ心を開いていくヒロイン。ようやく梅の下で初デートにこぎつけた際、「私なんかのどこが良いの?」とちょっち意地悪な口調で尋ねられ、焦る少年の図。「綺麗だったから」と言いたいけれど、誤解されそうで口ごもる。つまり外見だけじゃなく醸し出す空気というかえっと……「答えられないんだ、あっそ」「いや、その、違っ」「もういいよ」背を向けるヒロイン。慌てる主人公の耳にふわりと届く、甘い声。「言葉にしなくても、伝わってるから……」←はい、ツンデレキュン☆

【季語】梅見(三省堂 大辞林より引用)
うめみ 3 【梅見】
梅の花を観賞すること。観梅。[季]春。《さむしろを畠に敷て―かな/蕪村》

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