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「回文短歌」
春の季語

回文短歌・春その76 『啓蟄』

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短歌春76

『啓蟄』

 耕す身 啓蟄鍬が たまげ逃げ まだ乾く土 行け水館
(たがやすみ けいちつくわが たまげにげ まだかわくつち いけみずやかた)

→季語は啓蟄。寝てる虫さんに悪いと思いつつ開墾する、農家のおっちゃん。慌ててわらわらと起き出した虫に「ここはまだ乾いてっから、水辺に逃げろやー」とアドバイス。農業がらみの回文いくつか作ったけど、だいたいほのぼの系になるなぁ。ちなみに今回のポイントは『水館』です。『水や潟』にするか迷ったんだけど、『水館』ってなんかイクネ? 回文ワールドだからこそ生まれた造語って感じで、何気にお気に入り。

【季語】啓蟄(三省堂 大辞林より引用)
けいちつ 0 【啓▼蟄】
二十四節気の一。太陽の黄経が三四五度になったときをいい、現行の太陽暦で三月六日頃。二月節気。また、このころ冬ごもりをしていた虫が穴から出てくることをいう。[季]春。《―の土くれ躍り掃かれけり/吉岡禅寺洞》

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