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「回文短歌」
秋の季語

回文短歌・秋その1 『樫の実』

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短歌秋1

『樫の実』

 神の子の 屍借りつ 野里へと 茶の釣鐘は 樫の木の実か
(かみのこの しかばねかりつ のざとへと さのつりがねは かしのこのみか)

→よーやくちゃんと作れた回文短歌。一応季語も入れてみた。樫の実(ドングリ)は「ひとり」にかかる枕詞らしー。山奥で独り死んじゃったお婆さんの浮遊霊イメージでどぞ。もしくは神の狐にして、山奥の朽ち果てたお寺の狐っ子あたりが、人恋しくて山をおりてくる的イメージで。

【季語】樫の実(三省堂 大辞林より引用)
かしのみの 【▼樫の実の】
(枕詞)

樫の実は一つの殻に一つずつ入っていることから、「ひとり」にかかる。
「―ひとりか寝(ぬ)らむ/万葉 1742」

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~ Comment ~

こんばんは 

いつも感心しています。
どうしてこんな歌が思い浮かぶのでしょうか…

また時々おじゃましますね☆

Re: こんばんは 

>けいこ♪♪♪さん

ご訪問ありがとうございます!(レス遅くなり失礼しました……orz)
回文はコツさえ掴めばって感じですね。
ぜひトライしてみてくださいませ♪♪♪(←まねっこ
またお暇な時遊びにいらしてください☆(*回┏Д┓回*)ノ
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