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「回文短歌」
春の季語

回文短歌・春その78 『追悼』

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短歌春78

『追悼』

 桃の日に 遺した想い 戦うか ただ芋を出し この鈍の喪も
(もものひに のこしたおもい たたかうか ただいもをだし このにびのもも)

→季語は桃の日。明るい季語なのにまた戦争モノになった。戦友の死を見届け、虚しさいっぱいの兵士さん。たぶん亡くなった兵士さんには、奥さん子どもさんがいたのでしょう。無念さは痛いほど伝わるものの、華々しく弔うこともできずお供えはお芋だけ。そして空には悲しげな鈍色の雲が広がっているのだった……。しかし『想い』はとても使いやすいというか、恋愛モノにも必須な単語なのですが、回文にすると必ず『イモ』になってしまうのが残念でなりません。もしくは『い』と『も』の間で分けるとか。例。つ「胃もぉ重い」←こっちも厳しい

※ツイッターに流したとき、モノカキ仲間の乾燥柿さんからコメントいただきました。ありがとーきちろー。(*回┏Д┓回*)つ「あれから数十年たって、おまえの分も生きてるぞ! といった感じで今日も畑仕事、的な風景を空想しました」


【季語】桃の節句(三省堂 大辞林より引用)
もものせっく 0 【桃の節句】
三月三日の節句。上巳(じようし)の節句。ひなまつり。[季]春。

※『桃の日』は季語サイトに出ていたのですが、辞書には出ていませんでした。桃の節句のことを指します。

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