スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←回文短歌・無その9 『駆け落ち』 →回文短歌・夏その2 『スイカ戦争』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ   3kaku_s_L.png   スポンサー広告
<ささやかなお願い>
このサイトの作品を気に入っていただけたら、ぜひ投票してくださると嬉しいです。(1日1回)
FC2ブログランキングへ投票 にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ投票 人気ブログランキングへ投票

アルファポリスへ

【回文短歌・無その9 『駆け落ち』】へ  【回文短歌・夏その2 『スイカ戦争』】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit
   

寄稿いただいた作品

寄稿作その17 抒情回文『てまりまて』

 ←回文短歌・無その9 『駆け落ち』 →回文短歌・夏その2 『スイカ戦争』
寄稿回文17

『てまりまて』

 手の駒と手鞠、満天、てんてんてんまり、待てと真子の手
(てのこまとてまり まんてん てんてんてんまり まてとまこのて)

解説:春の夕刻。縁側で詰め将棋に興じる父と、傍でつまらなそうにしている幼い娘。やがて父は、手鞠を持って庭に出た。澄んだ夕空の下で、てんてんてんまり、と調子よく手鞠をつく父。嬉しそうにはしゃぐ幼子。
こぼれた手鞠をパタパタと拾ってきては、娘は何度も父にせがむのだった。

→ただのすけ師匠より、6作目の寄稿です。昭和を思わせる、しみじみとした味のある作品をいただきました。郷愁を誘う「てんてんてまり」の語感が軽やかで、読むほどに胸が甘酸っぱい気持ちになりまする。昔は小さなピニールボール一つで、家族や友達とキャッキャ遊んだものです。そしてお父さんは将棋してました。オレも本将棋やらハサミ将棋やら教わったなぁ。今や、小学生の娘にパパがゲームやパソコンを教わる時代らしいのですが……それはそれでいいけど、なんか情緒が無いのぅ。昭和は遠くなりにけり。そして村田英雄さんの『王将』を聴くオレであった……(´・┏Д┓・`)

◎ただのすけ様のサイトはこちら。つ『ただのすけの空想庭園

→ 【次の作品へ
→ 【寄稿作一覧へ

関連記事



もくじ   3kaku_s_L.png   寄稿いただいた作品
<ささやかなお願い>
このサイトの作品を気に入っていただけたら、ぜひ投票してくださると嬉しいです。(1日1回)
FC2ブログランキングへ投票 にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ投票 人気ブログランキングへ投票

アルファポリスへ

【回文短歌・無その9 『駆け落ち』】へ  【回文短歌・夏その2 『スイカ戦争』】へ
   

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
  • 【回文短歌・無その9 『駆け落ち』】へ
  • 【回文短歌・夏その2 『スイカ戦争』】へ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。