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回文歌

回文歌その4 『綿帽子』(回文五行歌)

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回文歌4

『綿帽子』

 白湯には綿帽子かな
 ひとかしら
 くるり降りる暮らしかと
 日永慈雨
 穂たわわに揺らし

(しらゆにはわたぼうしかな ひとかしら くるりおりるくらしかと ひながじう ほたわわにゆらし)

→第五回ツイッター回文祭に出した回文五行歌。たんぽぽの綿帽子でフィニッシュです。解釈としては……濁り湯の露天風呂に漬かっていると、風に乗ったたんぽぽの綿帽子がくるりと降りてきた。あんな風に、のんびり暮らしている我が身。雨に潤され、育ちゆく草花の穂も揺れている……って感じでしょうか。ほんわかほのぼの日常系にしあがって良かった……と思いつつも、納得いかねーって気もするのです。最後「揺らし」ぢゃなく「揺らした日」とかしっかりめのラストに……よし、頭に『飛騨』を入れよう。『三匹の鹿が温泉に行く!』(←

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