回文詩

回文詩その1 『旅路』

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回文詩1

『旅路』

 堕ちた彼の地のいずこにか
 たゆたうは水宮路

 自明の理
 常春
 すいかずら

 波の音のみならず
 介するは小鳥の意

 めじろ鶯は歌豊かに呼す
 命の形を

(おちたかのちのいずこにか たゆたうはすいぐうろ じめいのり とこはる すいかずら なみのねのみならず かいするはことりのい めじろうぐいすはうたゆたかにこす いのちのかたちを)

→なんとなく、文学っぽいの作ってみた。これは書いてみて自分でも「ファンタジーだなぁ」と思った。小鳥がピヨピヨ支配する、人の住めない世界。まあ、三途の川流れてあの世へ向かってるよーなイメージでつ。

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