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「回文短歌」
夏の季語

回文短歌・夏その8 『守宮』

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短歌夏8

『守宮』

 逝き守宮 我が奇特な身 飛び散る血 瞳泣くとき 変わり靄消ゆ
(ゆきやもり わがきとくなみ とびちるち ひとみなくとき かわりもやきゆ)

→季語は守宮(やもり)。ヤモリってこんな雅な漢字だったと初めて知りました。内容的には、宮廷の権力者が暗殺される刹那、ようやくなにか開眼した……的な。「飛び散る血」はさすがにやり過ぎかとも思ったけど、まあこの世界だったら良くあることなので。(←どこだよ あと『ゆき(雪・行き・逝き)』~『消ゆ』は回文的テンプレ。『瞳』も意外と使いやすい回文用語でありまする。

【季語】守宮(三省堂 大辞林より引用)
やもり 1 【〈守宮〉/家守】
(1)有鱗目ヤモリ科の爬虫類の総称。全世界に約六五〇種が知られ、多くは熱帯・亜熱帯に分布。

(2) (1) の一種。頭胴長約6センチメートル、尾もほぼ同長。背面は灰褐色で、腹面は淡い。四肢はよく発達し、指先には吸盤の働きをする指下板がある。人家付近に多く、夜活動して昆虫を食べる。北海道以外の日本各地と台湾・中国などに分布。[季]夏。

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