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「回文短歌」
夏の季語

回文短歌・夏その10 『虹』

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短歌夏10

『虹』

 虹が去り 飛び立った意思 異国行く 恋しいたった 一人探しに
(にじがさり とびたったいし いこくゆく こいしいたった ひとりさがしに)

→季語は虹。飛んでイスタンブールです。一個前の『骸』でも異国行って撃沈してましたが、こっちの主人公はまだ夢と希望でイキイキぴちぴちしてます。ちなみにこの『虹』は、消えてしまう幻のような出来事を意味しております。詳しくは続編(次の作品)にて……。しかしこういう、無理な造語や言い回しが無く作品ができるとスッとしますなぁ。こういう平易で誰にでも読める短歌って、マイ小説作品のコンセプトとも通じるものがある。うむ。(←難しい言葉を使えない言い訳的なry

【季語】虹(三省堂 大辞林より引用)
にじ 0 【▼虹/▼霓】
夕立のあとなど、太陽と反対側の空に弧状にかかる七色の帯。空中の水滴粒子にあたった光の屈折と分光によって生じる。内側が紫、外側が赤の配列をした虹のほかに、この外側をとりまき、逆の色の配列の第二の虹が見えることがある。ぬじ。のじ。[季]夏。《―立ちて忽ち君の在る如し/虚子》

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