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「回文短歌」
夏の季語

回文短歌・夏その12 『水底』

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短歌夏12

『水底』

 妻に射て 泉飛び散る 哀しき死 流る血瞳 水底に待つ
(つまにいて いずみとびちる かなしきし ながるちひとみ すいていにまつ)

→季語は泉。なぜかホラー風になりました。浮気を疑ったあげく、奥さんを射殺してしまった武士の男。でもそれは誤解で、その泉には夜な夜なry ちなみにイラスト第二弾くっつけてみました。毎度マイイラストには突っ込みどころ満載なのですが、基本一筆書きでテキトーに描いてるのでご容赦ください。今回のポイントは、手が手に見えないというホラー現象が……キャー!(念のため解説つけてみた) あと、井戸と泉間違えました。てへ☆

【季語】泉(三省堂 大辞林より引用)
いずみ いづ― 0 【泉】
〔出水(いずみ)の意〕

(1)地中から水のわき出てくるところ。また、その水。[季]夏。《刻々と天日くらき―かな/川端茅舎》
(2)(比喩的に)物事の現れる源。
「知識の―」

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