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「回文短歌」
夏の季語

回文短歌・夏その14 『不安』

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短歌夏14

『不安』

 梅雨入り「たぶん」 溢るる悲しみ 誘う嘘 寂し流るる 不安二人いつ
(ついりたぶん あふるるかなしみ さそううそ さみしながるる ふあんふたりいつ)

→季語は梅雨入り(ついり)。入梅(にゅうばい)では無茶したので、ぷちリベンジ。主人公は、先が見えない恋に焦る適齢期の女子。「本当に結婚する気あるの?」の問いかけに、彼氏は「たぶん」と気の無い返事。それが実現しないような気がして、彼女の胸にはしとしとと悲しい涙の雨が降るのです……うう。(*T┏Д┓T*) ※今回のイラストも、なかなかヒサンな出来栄えです。ちなみに太陽の塔は、画像検索せずに脳内イメージで書きました。その方が面白くなるだろーなと思ったら大正解☆

【季語】梅雨入り(三省堂 大辞林より引用)
ついり 0 【〈梅雨〉入り/〈入梅〉】
〔「つゆいり」の転〕にゅうばい(入梅)。[季]夏。

つゆいり 0 【《梅雨》入り/〈入梅〉】
(名)スル
梅雨に入ること。陰暦では、芒種(ぼうしゆ)のあとの壬(みずのえ)の日とする。にゅうばい。ついり。つゆのいり。[季]夏。

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