「回文短歌」
夏の季語

回文短歌・夏その25 『短夜』

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短歌夏25

『短夜』

 遠ざかる 長旅の眠る 短夜が 沁みる胸の灯 高鳴る風音
(とおざかる ながたびのねむる みじかよが しみるむねのひ たかなるかざおと)

→回文短歌。季語は短夜。「タンヤ」ぢゃなくて「ミヂカヨ」と読むところに、なんとも風情を感じますなぁ……。作品の内容は、船旅で好きな相手に会いに行く途中。眠りたいのに、ついドキドキして起きちゃうのん☆ しかしリアルに考えると、長い船旅とかありえん。オレ船酔いで死んでるし。だから小説でそんなシーン書いても、ヒロインに「オェエロロロロ……」みたいな台詞を吐かせて、いろいろ台無しな残念コメディになるんだぬ……。 ※イラストは、オレの考えるたいたにっく。まぢ愛をささやいてる場合ぢゃないぜ。

【季語】短夜(三省堂 大辞林より引用)
みじか-よ 3 【短夜】
暮れてからすぐ明ける夜。特に、夏の夜をいう。[季]夏。《―や乳ぜり泣く児を須可捨焉乎(すてつちまをか)/竹下しづの女》

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