「回文短歌」
夏の季語

回文短歌・夏その26 『同棲時代』

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短歌夏26

『同棲時代』

 泳ぎたい 夏の朝借りた 古家は日々 逸る二人傘 あの繋いだ虚を
(およぎたい なつのあさかりた ふるやはひび はやるふたりかさ あのつないだきょを)

→回文短歌。季語は夏の朝。内容は、同棲中な若いカプル。スキ→ドキ→キスの三段活用(by林葉直子先生)によりあっさりくっついたものの、その後愛の巣である古家には雨漏りが。自由になりたいと思いながらも、どこか生き急ぐように恋するのは、終わりが見えているから……。こういう暗い話をつい最近書いたのですが、マイメンタルにぴったんこでした。どろどろぬまぬま☆ ※イラストは、現在のオレ自身を赤裸々に描いてみました。雨漏りひゃっこい……。

※季語『夏の朝』は、辞書サイトには出ていない言葉でした。意味は読んで字のごとく。

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