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「回文短歌」
夏の季語

回文短歌・夏その27 『号泣』

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短歌夏27

『号泣』

 泣かず見てる 不安に怠惰 目つき飽き 冷たい他人 溢る出水かな
(なかずみてる ふあんにたいだ めつきあき つめたいたにん あふるでみずかな)

→回文短歌。季語は出水。内容は、出水=号泣と解釈し、自然消滅をはかられた女の子の失恋を詠んでみました。街かどで彼氏にパッタリ出会ったら、知らない女子とキャッキャしてた。最初は泣かないでぢーっと見てて、向こうがこっちに気付いて一瞬きょどったけど、結局プイッと行ってしまった……頑張って堪えるも、ラストは涙腺決壊エンド。コレ見事なまでに、自分の小説には出て来ないもぢもぢキャラ。リアルオレが、意外とこんなチキンタイプだったりしないこともない。← ※イラストは、大好きな漫画「リバーズエッジ」(by岡崎京子先生)で、山田君ラブなベレー帽プレゼント女子(名前忘れた)イメージ。もちろん原作は見てません。←

【季語】出水(三省堂 大辞林より引用)
でみず ―みづ 0 【出水】
大雨や長雨のあと河川・湖沼が氾濫すること。特に、梅雨の頃についていう。[季]夏。《田の上を小舟行くなり梅雨―/青木月斗》

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