「回文短歌」
秋の季語

回文短歌・秋その5 『敬老』

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短歌秋5

『敬老』

 白くふる 敬老教え ただ幕間 讃えし往路 行ける復路路
(しろくふる けいろうおしえ ただまくま たたえしおうろ いけるふくろじ)

→回文短歌。季語は敬老。本当は「敬老の日」まで入れないといけないらしーですが、後から知ったのでノープロブレム。← 内容は「60歳など、まだまだ人生の折り返し地点じゃわい!」と、白髪を見ながら意気込む爺さんの図。ふる=小野小町の百人一首から拝借。経ると書いてふると読むそうです。オレもちゃんと会社員続けてたら、讃えられる60年になったんだろーか……でもいいの、幸せだから。(* ̄┏Д┓ ̄*) ※イラストは、爺なオレの自画像でつ。最初はマッスルむきむきな爺を描いたんだけど、気持ち悪過ぎてボツにしました。やっぱヒトデ人間はいい……描くの楽だし。←

【季語】敬老の日(三省堂 大辞林より引用)
けいろう-のひ ―らう― 6 【敬老の日】
国民の祝日の一。九月一五日。多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。1966年(昭和41)制定。[季]秋。

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