「回文短歌」
秋の季語

回文短歌・秋その7 『秋彼岸』

 ←回文短歌・秋その6 『小鳥』 →回文短歌・秋その8 『芙蓉』
短歌秋7

『秋彼岸』

 吐露孤高 秋彼岸死が 食む夜半は 詠むは歌人か 引き合う心と
(とろここう あきひがんしが はむよわは よむはかじんか ひきあうこころと)

→回文短歌。季語は秋彼岸。内容は、死にかけの孤独な人(たぶんけっこう偉い)が、ついに悟りひらいて短歌詠んだシーン。オレもいずれこんな感じで死にそう。独り回文作りながら永眠とか……ゲフッ(← しかし『心』ってロココくらいしか使えなくて残念だと思ってたけど、意外といろいろイケるらしー。他にも使いにくい単語に『愛』『夢』『想い』などがありまする。それに比べて菅さんや野茂さん、ウド君はry ※イラストはトロです。金皿な上に奴だけ一貫ということで、そーゆー顔にしてみました。←

【季語】(三省堂 大辞林より引用)

→ 【次の作品へ
→ 【秋の季語 作品一覧へ
関連記事



総もくじ 3kaku_s_L.png 【回文短歌】
もくじ   3kaku_s_L.png   秋の季語
<ささやかなお願い>
このサイトの作品を気に入っていただけたら、ぜひ投票してくださると嬉しいです。(1日1回)
FC2ブログランキングへ投票 にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ投票 人気ブログランキングへ投票

アルファポリスへ

【回文短歌・秋その6 『小鳥』】へ  【回文短歌・秋その8 『芙蓉』】へ
   

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
  • 【回文短歌・秋その6 『小鳥』】へ
  • 【回文短歌・秋その8 『芙蓉』】へ