「回文短歌」
秋の季語

回文短歌・秋その11 『鳴子』

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短歌秋11

『鳴子』

 風鳴子 ノイズ描きし 捩る愛 或る女子着替えず 居残る何故か
(かぜなるこ のいずえがきし よじるあい あるじょしきがえず いのこるなぜか)

→回文短歌。季語は鳴子。内容は、放課後の教室で繰り広げられる禁断の愛……彼女はスク水か、はたまた体操着とブルマか……ってなんの話だこれ。最初は「鳴子の~残る名」って感じでシンプルにしようと思ったんだけど、『ノイズ』って混ぜるのいいなぁと思ったら、その先のシチュ作りがぐだぐだになった。まあジョージ朝倉先生の生徒×教師なハード恋愛物あたりイメージしてもらえたら嬉しい。エロ・ロリは禁止だぉ!← ※イラストは、オリジナルキャラ・ウンコです。ウンコの服がどこに行ったかは、こちらの四コマ『ヘンタイじゃないんこ!』をご覧いただければ……。あ、また鳴子描くの忘れた。←

【季語】鳴子(三省堂 大辞林より引用)
なるこ 0 【鳴子】
田畑の害獣・害鳥を追い払う具。数本の竹筒を小板に並べてぶら下げたもの。張った縄につるしたり竿(さお)の先につけたりし、縄の端を引くなどして揺らして鳴らす。[季]秋。

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