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「回文短歌」
秋の季語

回文短歌・秋その12 『霧』

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短歌秋12

『霧』

 霧高く 落胆の隊 徘徊か 位牌頼んだ 苦楽語りき
(きりたかく らくたんのたい はいかいか いはいたのんだ くらくかたりき)

→回文短歌。季語は霧。内容は、山岳救助系なお仕事のイメージ。命救えず若干暗め……。関係ないけど、これ作ったときのオレは絶賛電車酔い中でした。体調とかメンタル次第で作品の中身が変わるっちゅーのもまた、創作の面白いトコロですな。かといって、ラブラブきゅん☆な恋愛回文作ってたときに、何かイイことがあったわけでは無いのですが。むしろ何らイイことが無いからこそ!(←要らない情報 ※イラストは、髭のイケメソ隊員さんに救助されるオレ。なんか毎度でしゃばってスンマセン。えへ。(* ̄┏Д┓ ̄*)ゞ

【季語】霧(三省堂 大辞林より引用)
きり 0 【霧】
〔動詞「きる」の名詞形〕

(1)地表や水面の近くで水蒸気が凝結して無数の微小な水滴となり、浮遊している現象。発生場所によって海霧・山霧・盆地霧・川霧などに、また生因によって放射霧・移流霧・蒸気霧・前線霧などに分けられる。[季]秋。〔平安以後、秋のものを「霧」、春のものを「霞(かすみ)」と言い分ける風があった〕→靄(もや)
(2)微小な水滴を空気中に細かく散るように飛ばしたもの。
「―を吹いてアイロンをかける」
» (成句)霧不断の香を焚く

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