「回文短歌」
秋の季語

回文短歌・秋その16 『秋風』

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短歌秋16

『秋風』

 辞意溜めつ 秋風当たれ 哀しき身 棋士流れた汗 掻き集めた意地
(じいためつ あきかぜあたれ かなしきみ きしながれたあせ かきあつめたいじ)

→回文短歌。季語は秋風。内容は、引退を考えつつも最後まで足掻こうとする棋士。人気漫画『三月のライオン』イメージで。物書きもそーだけど、やはし孤独修行系のお仕事ってヘンタ……大変だと思うのん。「もうやめよかなー」と常に頭の隅にチラチラしてる。そーゆーのをポロリと出すと「やめないでくださいッ!」と普段はこっそりロムってる内気なカワイコちゃんたちがわらわら集まってきて、「キミたちのためにオレがんがるよ!」……という妄想を常にしてます。← ※イラストは、王手飛車取りなオレ。この優柔不断さにより、将棋は元よりまーぢゃんもなかなか腕が上がらず……。棋士の道はキビシーのだ。(´・┏Д┓・`)

【季語】秋風(三省堂 大辞林より引用)
あきかぜ 2 3 【秋風】
(1)秋に吹く風。[季]秋。《石山の石より白し秋の風/芭蕉》

(2)(秋を「飽き」にかけて)男女間の愛情がさめることにいう。
» (成句)秋風が立つ

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