「回文短歌」
秋の季語

回文短歌・秋その19 『秋の燈』

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短歌秋19

『秋の燈』

 桧歩く 迷路通ずる 死への野辺 記す移ろい 巡る秋の燈
(ひのきあるく めいろつうずる しへののべ しるすうつろい めぐるあきのひ)

→回文短歌。季語は秋の燈。内容は、死を前にした老人が桧の森を迷いながら歩くシーン。その曲がりくねった道のりを己の人生に見立て、仄かな明かりの元で手記などしたためる図。オレも早く迷路を抜けて、立派な白髭の爺になりたいでつ。← ※イラストは、立派な老人になったオレ。← いつもは丸顔ヒトデ人間だけど、ヤラシー口髭剃ってちゃんとしたらイケメソなんだぉー。(* ̄┏Д┓ ̄*)ゞ

【季語】秋の燈(三省堂 大辞林より引用)
あきのひ 1 1-1 【秋の灯】
秋の夜のともしび。秋灯(しゆうとう)((しゆうちよう))。[季]秋。《―やゆかしき奈良の道具市/蕪村》

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