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「回文短歌」
秋の季語

回文短歌・秋その37 『添水』

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短歌秋37

『添水』

 私だけ 涼み退屈 添水見ず 嘘つく痛み 煤けだしたわ
(わたしだけ すずみたいくつ そうずみず うそつくいたみ すすけだしたわ)

→回文短歌。季語は添水。オレ的には「カッコン」って名前だと思ってたんで、こんな素敵な真名があったとは意外でした。しかも親回性高いし。作品のシチュエーションは、親戚の法事を仮病で抜け出した女の子が、ちょっぴり罪悪感抱きつつ夕涼み……オレならガーガー昼寝する。←
※イラストは、竹筒でカッコンされる家具屋姫ちゃん。最初は普通に水出そうと思ったんだけど、オレのマウスが勝手に動いてこんなん描いてました。ちなみに斜め上のデッドスペースにも、だいたい太陽とか雲とか描いておしまいなんだけど、気付いたら顔とあの台詞が描かれてました。


@twryossy: 【今日の季語995】添水(そうず):竹筒に流水が溜まると反転して水をこぼし、空になった竹が音を立てて山田を荒らす鳥獣を追い払う装置。同音字の「僧都」を宛てることも。◆失ひし時の重さに添水鳴る(高橋謙次郎)

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