スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←回文短歌・秋その40 『虫籠』 →回文短歌・秋その42 『秋興』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ   3kaku_s_L.png   スポンサー広告
<ささやかなお願い>
このサイトの作品を気に入っていただけたら、ぜひ投票してくださると嬉しいです。(1日1回)
FC2ブログランキングへ投票 にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ投票 人気ブログランキングへ投票

アルファポリスへ

【回文短歌・秋その40 『虫籠』】へ  【回文短歌・秋その42 『秋興』】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit
   

「回文短歌」
秋の季語

回文短歌・秋その41 『秋分』

 ←回文短歌・秋その40 『虫籠』 →回文短歌・秋その42 『秋興』
短歌秋41

『秋分』

 寒風湯 静けさがただ あのピカが 陽の暖かさ 消す秋分か
(かんぷうゆ しずけさがただ あのぴかが ひのあたたかさ けすしゅうぶんか)

→回文短歌。季語は秋分。基本的に『しゅう』という言葉に対しては『雨諭し』と返すのがテンプレなのですが、たまには別パターンも……と思ったらこーなりました。シチュエーションは、温泉旅行に来たお婆ちゃん。昼間から露店風呂に浸かってのんびりしながらも、太陽の眩しさにあの夏を思い出す……みたいな。また戦争回文になったのは「永遠のゼロ」を読んだせいでしょーか。暖かさと寒さを併せ持つ、そんな秋分。(←たまにはマジメにシメる
※イラストは、一日休んで充電した分……何も変わらない。「とにかく太陽をでっかく描いてみよう。なんか温泉マークみたいな顔で!」→「そーいや、温泉に浸かる図はこないだ描いたな……」→「よし、『ホエール図』(大洋ホエールズ)にしよう!」という方向へ流れた自分の思考はまさにメイクミラクル。


@twryossy:【今日の季語999】秋分(しゅうぶん):二十四節気の一つで「秋彼岸」の中日と重なる。この日から「立冬」前日までが秋の後半期にあたり昼よりも夜の長い時季が始まる。◆嶺聳(そばだ)ちて秋分の闇に入る(飯田龍太)

→ 【次の作品へ
→ 【秋の季語 作品一覧へ
関連記事



総もくじ 3kaku_s_L.png 【回文短歌】
もくじ   3kaku_s_L.png   秋の季語
<ささやかなお願い>
このサイトの作品を気に入っていただけたら、ぜひ投票してくださると嬉しいです。(1日1回)
FC2ブログランキングへ投票 にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ投票 人気ブログランキングへ投票

アルファポリスへ

【回文短歌・秋その40 『虫籠』】へ  【回文短歌・秋その42 『秋興』】へ
   

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
  • 【回文短歌・秋その40 『虫籠』】へ
  • 【回文短歌・秋その42 『秋興』】へ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。