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「回文短歌」
秋の季語

回文短歌・秋その46 『茱萸(ぐみ)』

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短歌秋47

『茱萸(ぐみ)』

 以後知れず 遠い恋知る 茱萸の木の 見苦しい恋 訪れし恋
(いごしれず とおいこいしる ぐみのきの みぐるしいこい おとずれしこい)

→回文短歌。季語は茱萸。山椒→グミになったなんて面白いなーと、なかなか勉強になるお題。ただしこの漢字が書けるようになる日は一生来ないであろう……。作品のシチュエーションは、お題TLに出てた俳句から、転生しまくりで恋しまくる乙女を妄想してみた……いいな、このネタ。中年病でも恋がしたい!←
※イラストは、転生の謎を解いてるグミ……を描くのはハードル高過ぎたため、ゲームブックの謎を解いてもらいました。このグミっていうかジェリービーンズたん、なかなか斬新な生き物になった。この形状でどーやって歩くのかとか、どーやってページめくるのかとか、謎が謎を呼びます。


@twryossy:【今日の季語1021】茱萸(ぐみ):グミ科の総称で夏に実を付けるものもあるが、季語では晩秋の野山を赤く彩る「秋茱萸」をいうのに用いる。食用としての「茱萸酒」もある。◆転生のなぞを解いてる茱萸の木よ(斎藤慎爾)
グミを表す「茱萸」は本来は山椒の漢名。平安期の古辞書にも「胡頽子」に「久美(くみ)」の和訓が施されてあり、別の植物を表す漢字表記が何らかの理由で混用され、語頭の濁音も後世に生じたものと見られる。

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~ Comment ~

身ぐるみ剥ぎハミる茱萸 

遠い恋、見苦しい恋、訪れし恋。韻が美しいですね。
茱萸の木の下でひとつの恋が終わり、季節は巡り秋。
たわわに実る熟した茱萸の下で新しい恋が始まったのでしょうか。

【今日のたたみオマージュ回文】
みぐるみはぎはみるぐみ
犠牲者の身ぐるみ剥いだ上にハミるという鬼畜グミ。
カラフルかわいいジェリービーンズたんのイラストを見てたらなぜか思い浮かびました。

Re: 身ぐるみ剥ぎハミる茱萸 

> 遠い恋、見苦しい恋、訪れし恋。韻が美しいですね。
> 茱萸の木の下でひとつの恋が終わり、季節は巡り秋。
> たわわに実る熟した茱萸の下で新しい恋が始まったのでしょうか。
>
> 【今日のたたみオマージュ回文】
> みぐるみはぎはみるぐみ
> 犠牲者の身ぐるみ剥いだ上にハミるという鬼畜グミ。
> カラフルかわいいジェリービーンズたんのイラストを見てたらなぜか思い浮かびました。

やーん、みィさんってば褒めジョーズ☆(*回┏Д┓回*)ポッ
でも「恋」って単語いっぱい入れたのは満足ですたい。
ジェリービーンズたんも、けっこう可愛くかけたと自画自賛……してたけど、そーか、コイツはキチクだったのか。
あの手にした杖で「えいっ」とか可愛い魔法かけて、身ぐるみ剥がす姿が思いついてしまった。
たぶんヤツは白露ちゃんの仲間w
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