「回文短歌」
春の季語

回文短歌・春その11 『罪人』

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短歌春11
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『罪人』

 御身拭い 落胆や苦慮 知るは春 死より悔やんだ 暗いこの身を
(おみのごい らくたんやくりょ しるははる しよりくやんだ くらいこのみを)

→季語は御身拭(春)。お釈迦さまを拭い清める儀式。一緒に煩悩も落としたい罪人イメージ。なんとなく罪人の気持ちで短歌作ることが多いと気付く。べ、別に後ろ暗いことなんて(ry

【季語】御身拭い(三省堂 大辞林より引用)
おみぬぐい ―ぬぐひ 3 【▽御身▼拭い】
京都市嵯峨の清涼寺で、四月一九日(もと陰暦三月一九日)に行う法会。釈迦堂本尊の釈迦像を、白い絹でぬぐい清める行事。みのごい。おみのごい。[季]春。《花を見て―見ぬ恨かな/河東碧梧桐》

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