「回文短歌」
春の季語

回文短歌・春その13 『嫉妬』

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短歌春13
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『嫉妬』

 日永やや 姫と憩うは 産みの母の 身奪う恋と 眼冷ややかな日
(ひながやや ひめといこうは うみのぼの みうはうこいと めひややかなひ)

→季語は日永。『永き日』の別バージョン。こっそり横恋慕する人物の狂気イメージで。やや姫とかいうと平安っぽいけど、古典苦手なのでテキトーにお茶を濁させてくだしあ。

【季語】日永(三省堂 大辞林より引用)
ひなが 0 【日永/日長】
昼間の長いこと。春になって昼間が長く感じられ、なかなか暮れないことにいう。

⇔夜長
「春の―」
[季]春。《舟と岸と話してゐる―かな/正岡子規》

※季語サイトによると、永日(えいじつ)、永き日(ながきひ)、日永し(ひながし)も含むそうです。

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