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「回文短歌」
春の季語

回文短歌・春その26 『尋ね人』

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短歌春26
Photo by (c)itchys

『尋ね人』

 子と翁 花埃が過ぎ 長き飢餓 泣き縋り古墓 名は無き男
(ことおきな はなぼこりがすぎ ながききが なきすがりこぼ なはなきおとこ)

→季語は花埃。このお題超難しかった……。花埃は、塵と消える無意味な時間と解釈を。失踪した息子を探すおじいちゃん&孫の長い旅の終わり。母を探して三千里を思い出したけど、あれはお母さんがピンピンしてたから良い話であって、もし無縁仏になってたら辛すぐる……。

※季語『花埃』は辞書に無し。季語サイトによると、強い風が吹いて桜の花びらと砂ぼこりが舞うよーな状況のことを言うらしいです。

以下、『桜花を詠める句(古今女流俳句の比較)杉田久女』さまより引用
 ざら/\と櫛にありけり花埃  みどり女
 これは、又前句の清浄な人間離れした境地と違い、花見の群衆のほこりっぽさをあびて、髪も櫛の歯もざらざらと、花埃をつけている。人間臭い、風景である。

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