寄稿いただいた作品

寄稿作その1 回文短歌『滋賀に雪』

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短歌寄稿1

『滋賀に雪』

 滋賀に雪 今朝死んだんか 師は遺体 儂歓談し 酒消ゆ苦し
(しがにゆき けさしんだんか しはいたい わしかんだんし さけきゆにがし)

解説:滋賀に雪の降る肌寒い朝に、唐突な恩師の訃報が伝えられる。通夜の席にて、棺に眠る師との当時の思い出を追憶しつつ、杯を手に男は棺に語りかけた。

→回文の師匠であるただのすけ様より、一作目の寄稿をいただきました。ありがとうございます! 元々ギャグ系を得意とされるただのすけさんですが、真面目な短歌もイケル方のようです。「死んだんか」のあたり、親しげに語りかけている様子が目に浮かびますね。別れは悲しいものですが、笑って見送ってくれる仲間がいるというのは素敵なことだ……腐腐。(←ぢっと手を見る孤独な己

◎ただのすけ様のサイトはこちら。つ『ただのすけの空想庭園

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~ Comment ~

NoTitle 

回文なのに、いい一首に仕上がっていてスゴイと思いました!

NoTitle 

お褒め下さり光栄です。
こうしてコメントを頂けると非常に嬉しいです。励みになります。
これからも頑張りたいと思います。
ありがとうございました。




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