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「回文短歌」
春の季語

回文短歌・春その39 『心中』

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短歌春39

『心中』

 匂う香油 椿寿忌過ぎて 気づく欲 尽きて傷消ゆ 心中乞う鬼
(におうこうゆちんじゅきすぎてきづくよくつきてきずきゆしんぢゅうこうおに)

→季語は虚子忌=椿寿忌。眠気覚ましに六本木心中でも歌いながら考えました。「この部屋は狭すぎる〜♪ すもーるーむいずry」 ……えー、短歌の内容については、けっこうこねくり回しました。季語との絡みはあまり無い感じになってしまって。ただ、全ての欲も傷も消えたときに、人は死を選ぶような気がする……的なオレの倫理観がガツンと出たのでゴー。といいつつコイツは鬼なので、誰かを道連れにしようとしているわけです。そういう意味では、「オレと一緒に死んでくれ!」って究極の愛であり欲なのかも。(←そーゆー小説を時々書くひと ※ボツ作品の一つを紹介。『匂う香油 椿寿忌見しな 彼の声へ この悲しみ消ゆ 心中乞う鬼』(におうこうゆちんじゅきみしなかのこえへこのかなしみきゆしんぢゅうこうおに)

※季語『虚子忌』は、辞書サイトに出ていないマニアックな言葉のようです。季語サイトによると、高浜虚子の忌日(四月八日)で、時期は晩春。椿寿忌、惜春忌とも。

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