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創作雑記

創作雑記その1 『ほがい歌』とは何ぞや?

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創作雑記その1

回文の世界、ひいては短歌の世界に靴先をちょんと触れさせていただき、早うんヶ月。
おかげさまで、今まで見て見ぬふりをしてきた、『学術』という分野にリーチしております。

回文短歌を創作するにあたり、特に踏み込んでいくのが、『古典』と『歴史』です。
今まで小説を書いていても、その二つは「関係無いサッ」と、柴田きょうへ……いえ、なんでもありません。
とにかく学生時代から引きずる苦手意識が、オレの筆を気楽なライトノベル(ラブコメ)というジャンルに走らせていたわけです。

今後もそのスタンスは、大きくは変わらないと思います。
難しいことはなるべくライトに噛み砕いて、広く分かりやすくお伝えしていきたいな、と。
餅は餅屋、古典はそれが好きな方に「おーまかせ! おーまかry

えー……。
つまり、オレには古典歴史ジャンルについて、深くツッコんでくことはしません。(=できません)
専門家さんから、分かりやすくご指導していただけると、とーっても助かります。

 (*回┏Д┓回*)チラッ

  (*回┏Д┓回*)チラチラッ

と、モノ欲しげに見ていたら、なんと!
勝手に回文神と認定させていただいた、『北川ゆきお~ 回文短歌の小部屋』の北川さんから、ご連絡いただけたのです!

ということで、ためになる解説を、またもや勝手ながら転載させていただきたく思います。
テーマは『ほがい歌』。
オレが「ほがい? ほわい?」と呟いたのは、皆さまも決して笑えないはず。

 ◎-◎-◎-◎-◎

Q.『ほがい歌』とは何ぞや?
A.漢字で書くと乞食歌です。

万葉集に「乞食者(ほがいびと)の詠(うた)」というのがあります。

今の感覚からいえばまさに乞食ですが、上代での「ほがいびと」というのは多少意味合いが違います。

村々を回って当時の「はやり歌(上代歌謡)」を身振り手振りを交えて面白おかしく披露し食べ物を頂く人たちのことです。
日本最古の職業芸人であり、いわば現代の芸能人の元祖とも言えます。

その発祥時期はよく分かりませんが、おそらく彼らのルーツを探れば弥生時代くらいに遡るのではないでしょうか。

余談ですが吉井勇の歌集に「酒ほがい」というのもあります。

 ◎-◎-◎-◎-◎

おお、分かりやすい!
乞食と書いて「ほがい」と読むとは、初めて知りました。
しかも芸能人の元祖とは……もし東幹久が弥生時代にトリップしたら、「乞食人は歯が命!」とか言いry

ということで、『ほがい歌』の謎は全て解けた!
ついでに、北川さんからもう一つ有益情報をいただきましたので、次回に続きます。

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