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「回文短歌」
春の季語

回文短歌・春その45 『東をどり』

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短歌春45
Photo by (c) Conveyor belt sushi

『東をどり』

 頻くや姫 東をどりの 着飾るる 栄き祝詞を 増す雨拍子
(しくやひめ あずまをどりの きかざるる さかきのりとを ますあめびゃくし)

→季語は東をどり。辞書サイト活用で、ちょっと雅な短歌できたぉー。雨音の響く中、綺麗な舞子さんがしずしず踊ってるシーン。なんかこういうの作れると、マイブンガクレベル上がった感じがしてニヤニヤしちまうぜ。ぶっちゃけそれっぽい単語散りばめ系なのですが……むしろこれくらい散らかってる方が雅くね? ちなみに『をどり』という単語に『東南アジアへびをどり』を想像された皆さん、握手しましょう。(気になる方は検索してみてネ☆) ※「頻く」は繰り返すという意味らしいです。頻にょ……頻繁の頻だもんね。また一つ勉強なりますた。

【季語】東をどり(三省堂 大辞林より引用)
あずま-おどり あづまをどり 4 【▽東をどり】
1925年(大正14)東京新橋の花街の芸妓たちが、京都の「都をどり」にならって始めた舞踊。戦争のため一時中断、第二次大戦後復活。[季]春。

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