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「回文短歌」
春の季語

回文短歌・春その46 『胡蝶』

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短歌春46
Photo by (c)京都を歩くアルバム 『都をどり 行って来ました』より

『胡蝶』

 胡蝶が間 都をどりか 神鏡 憑りと御子や 見紛うよ稚児
(こちょうがま みやこをどりか かみかがみ かかりとおこや みまがうよちご)

→季語は都をどり。イベント直前「そろそろ出番ですよー」なんて呼びに行った楽屋の姿見に映るのは、着飾った舞妓さん。その豹変っぷりに「神様の御子やー」と驚くちびっ子の巻。眼鏡外したら美少女的なアレです。一個前の東をどりと合わせて、この二作はブンガク風に仕上がったからお気に入り。舞妓さんかわいいよ舞妓さん……「そうだ、京都行こう!」……という小説を書こう!(←ヒキコモリの発想

【季語】都をどり(三省堂 大辞林より引用)
みやこ-おどり ―をどり 【都をどり】
京都祇園(ぎおん)の芸妓により、甲部歌舞練場で四月一日から三〇日まで行われる催し。1872年(明治5)に始まる。[季]春。

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